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ポケカで手札を山札に混ぜた時の注意点:元の手札枚数が重要

手札や非公開カードを、誤って山札やサイドに混ぜてしまうと、カードの内容が変わるだけでなく、元の手札枚数を復元できるかが問題になります。裁定ナビでも、元の枚数が分かるかどうかは大きな分岐です。

混ぜた場所と枚数を整理

プレイエラー確認ナビでは、手札を山札に混ぜた・サイドに混ぜた・固定位置カードを崩したなどのケースを整理できます。

プレイエラー確認ナビを開く →

確認する順番

  1. 何をどこへ混ぜたか。手札、山札、サイドのどれか。
  2. 混ぜる前の手札枚数が分かるか。
  3. 手札にあったことがお互いに分かるカードがあるか。
  4. 山札の上や下など、位置が固定されていたカードがあるか。

元の手札枚数で扱いが変わる

状況 重くなりやすさ 理由
混ぜる前の手札枚数が分かる 基準候補 手札枚数は復元できるため、確認できるカードを戻してから山札から引き直せる。
混ぜる前の手札枚数が分からない 格上げ候補 復旧後の手札枚数を決められず、対戦への影響が大きい。
カードや手札をサイドに混ぜた サイドペナルティ候補 非公開情報がサイドに混ざり、元の場所へ戻すランダム修復が必要になる。

「お互いに把握しているカード」を先に分ける

修復では、すべてをランダムにする前に、手札にあったことがお互いに分かるカードを確認するのが重要です。たとえば直前に公開されたカード、効果で見せたカード、相手が正しく把握しているカードは、ランダム対象から外せる場合があります。

逆に、自分だけが「これは手札だった」と思っているカードを勝手に戻すのは危険です。相手と合意できる情報か、ジャッジが確認できる情報かを分けて伝えます。

申告時のテンプレート

参照資料

本記事は非公式の解説です。大会での最終判断はジャッジまたは大会主催者に従ってください。